アトピーやその他の難病というと、なぜか玄米菜食に走る人が多いようです。

「違うの?」と、首をかしげていますね。
どうして、玄米菜食がいいと思ったのでしょうか。

──テレビや雑誌で云っているから。
──健康法もあるじゃない。

そうなのですよ。
だから、それを見た方は、簡単に玄米菜食を始めてしまうのです。
なんか、あっという間に健康に慣れそうなことが書いてあるんです。

では、体に吸収しやすい玄米の炊き方をご存知ですか。

「最近は炊飯器に玄米モードがありますよ」
という声が聞こえてきますね。

玄米がブームになってから、炊飯器に玄米モードが付きましたね。
あれは確かに便利です。

うーん、でもね。
炊いたことのある人はわかると思いますが、けっこう硬いんですよ。

それではよく噛まなくては、胃腸に負担をかけます。
箸を置いて、よく噛まなくてはいけないんですね

では、あなたは何分、食事の時間に使えますか?

これは、圧力釜でも同じことが云えます。

圧力釜だから上手く炊けるということではなく、
メーカーによって圧力が弱い鍋もあるので、
思っているほど柔らかい玄米を炊くことができません。

圧力の違いは、玄米の炊きあがりにも現れますね。

圧力の高いしっかりとした圧力釜で炊くと、
もっちりとした甘いごはんになります。

それが良いと云うわけではなく、
それが必要な体の人もいるので、体質に合わせて
ご飯の焚き方を変える必要があるんですね。

では、どんな人が必要なのでしょうか。

 

 

自然食品・雑貨の店 元氣界

 

 

 

 

 

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