こんにちは、佐野陽子です。

いつもありがとうございます。

コロナウイルス感染予防のために、政府から休校の要請がありましたね。

「学校が休みだと働けない」

そんなお母さんの声が聞こえてきます。

でも、世の中には、働きたくても働けないお母さんたちが、たくさんいるのです。

不妊治療をしてやっと授かった子どもなのに、病気ばかりをして保育園に預けることもできない。

自分が思う動けないことで、ストレスを感じてしまったり、健康な身体に産めなかったことを後悔したり。

子どもに当たり散らしたい訳ではないと思いながらも、矛先はつい弱い子どもに向かってしまう。

ただ、この気持を分かってくれる大人が欲しいだけなのに、弱音を吐かせてくれる相手がいない。

結局、私がしっかりしなきゃ。

私しかいない。

がんばらないと。

この現状を、他人事と考えないでほしいのです。

今回は、感染をしないための予防策として、子どもたちが学校にいけなくなり、お母さんの仕事にも影響がでていますが、これがもし、毎日だったらと考えてみてください。

もし、子どもが病気がちで、自分が働けないだけでなく、治療費の心配もしないといけないとしたら?

どんなふうに、あなたの生活が変わってしまうのか、考えてみてください。

今、そのような状態にある人を責めているのではありません。

私は、その子ども側の人間で、母はなかなか子どもを授かることができず、授かった私は病弱で毎月高熱を出したり、生理痛で一週間寝込んだり、精神的にも病んだ時期がありました。

私自身も、苦しかったし辛かったのです。

だから、親の気持ちだけでなく、子どもの気持ちもよく分かります。

本当にやるべきことをやりさえすれば、不妊体質は改善するし、生まれた赤ちゃんは健康に育つことができます。

私は、40年間食事を調えて、20年以上自然食品店をやっています。

その結果、私の子どもたちは病気知らずで、人生が充実しています。

それを見ている私も、親としての幸せを感じています。

とりあえずでいいから、食事を意識してください。

まずは、調味料から変えるだけでもいいのです。

それで、身体が変わることを実感してくださいね。

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