小さな子どものママであるお客様が、
保育園から七夕の短冊を渡されたのだそうです。
お子さんへの願い事を書いて、持って来て欲しいとのこと。

ママ曰く、
「こうなって欲しい」という願い事はあるものの、
お願いしなくてもそうあり続ける確信があるものを、
お願い事として書くべきか。
それとも、違うお願いごとにするべきか。
そんな問いかけをいただきました。

 

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「こうなって欲しい」という願いに確信があるというのは、ママ自身が我が子を信じて育てているということです。

なんて素敵なママでしょう。
私が意見をすることもないように思います。

でも、せっかく宇宙に届くお願いごとです。
真剣に向き合っているお気持ちを受け取り、
私も真剣にお答えいたしました。

『親から子どもへの願い』というのは、
宇宙への約束と考えてみてはどうでしょうか。
 
「◯◯になりますように」の後に心の中で
「精一杯育てます」と付け加えた時に、
一番しっくりとする言葉を入れてみてください。
 
そうすることで、子どもが勝手に育つと思う
親のエゴが消えます。

子どもへの願いは、時として親の欲になり、
子どもへの負担になり兼ねません。

それが子どもに愛だと分かるのは、
子どもが親になってからのこと。

愛と欲は紙一重なんですよねぇ。

だからこそ、「そうなって欲しいから、
ママも精一杯、あなたの人生を応援します」
の気持ちを短冊に込めたらいいのではないでしょうか。

ん?
私はどうしたかって?

確か笑いを取ろうと思って、
くだらないことを書いた記憶がありますね。

ちゃんと宇宙に願いが届き、笑いの取れる子に育っています。

さて、どうしたものか・・・

seikatu

 

 

 

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