◆ 高血圧は塩分過剰のサインではない

西洋医学で高血圧を心配するのは、高血圧の
人は、高脂血症や動脈硬化があるからです。

血液検査や動脈硬化の検査をするよりも、
血圧の検査のほうが、簡単にできますよね。

体重のように、自宅で毎日管理できるのも、
血圧の良さではないでしょうか。

ただ、ここで疑問がでませんか?

体重は毎日測って、何を管理するのでしょう。
血圧を毎日測って、何を管理するのでしょう。

血圧を測って、高かったら塩分を減らす
食事をするのでしょうか。

血圧は食事の塩分濃度が多いサインでは
ありませんよね。

昨日もお話したように、血圧を上げなければ
いけない理由があるから上がるのです。

だから、血圧が上がったとしても
その理由が塩分のとりすぎとしか思って
いなければ、高血圧は良くなりませんよね。

薬に頼るしかないのです。

もうひとつ、勘違いをしやすいことに
糖尿病があります。

糖尿病は砂糖の食べ過ぎでも、
糖質のとりすぎでもなく、
膵臓の機能が低下して、インスリンの
コントロールができなくなった状態です。

だから、ご飯を減らしても、糖尿病は
良くなりません。

体の仕組みを知っていれば、分かることですね。

体の仕組みを知らずに、病気はお医者様が
治すものだと思っていると、治らないことを
不思議とも思わないのです。


腎機能の手当て・小豆かぼちゃ

腎機能を高めるための代表的な料理に、小豆かぼちゃがあります。

正式には、二通りの小豆かぼちゃがあるので、
知識として覚えておいてもいいかもしれませんね。

ここで紹介したレシピに忠実にやってもいいし、
適当にやっても結果は出ています。

大切なのは、塩でしっかりと煮ること。
元氣界に蒸した小豆もありますが、塩を加えて煮直しても
いいですね。

かぼちゃや小豆がない人は、ヤンノーを飲んでも
手当てができます。

補足の動画はこちら↓


動画を見れない人はこちらから
腎機能の手当て
https://youtu.be/AJyJe5VekSo