先日もいいましたが、基本的なことなのでもう一度いいますね。

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つがあります。
マクロビオティックの陰陽でいうと、交感神経は陽性で、副交感神経は陰性です。
 
この2つのバランスが取れている状態が健康なのですが、自律神経のバランスの悪い人のクセで目につくのは『ストレスを食べて紛らわす人』です。
 


 
ストレスでやけ食いをする人もいますが、事務処理や締め切りのある仕事でじわっとしたストレスを感じている人も、無意識のうちに「口淋しい」という理由で、何かしら食べているかもしれませんね。
 
「甘いものが欲しくなる」というのも、ストレスから交感神経が優位になっている状態です。
もし、ちょっとのことで「イラッ」と来るなら、自律神経のバランスが乱れているかもしれません。
 
 
ストレスがかかった時の「食べる」という動作は、副交感神経が発達します。
 
【腹の皮が張ると目の皮がたるむ】
と言われるように、ほんわかと気持ちよくなるのは、お腹がいっぱいの時です。
 
 
つまり、交感神経が優位なので、手っ取り早くバランスをとるために、副交感神経を発達させている状態です。
  
 
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さて、ここまで読んだあなた。
心当たりはありませんか?
 
 
実は、このクセは最悪です。
「バランスがとれているなら良いじゃん」というわけにはいかないのですよ。
 
これが、マクロビオティックの陰陽調和でも、解明できない奥深さなんですね。
 

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