どうして眠れなくなってしまうのかを、考えてみましょう。

 

例えば春先なら

  • まず生活環境が変わったことで順応できない。
  • 冬から春になったことで、体が季節に適応できない。
  • 花粉症の疲れ?

などの不安や緊張などが、あるかもしれませんね。

どれも脳や神経がコリ固まって起こる現象なので、
そのコリをほぐしてやれば、いいわけです。

 

やり方は、何でもいいのですよ。
脳に刺激を与えて気分転換さえできれば、
ある程度は眠れるようになります。

枕カバーを変えたりとか、ゆーくりお風呂に入ったりとか、
楽しいことを考えて、ほっとするのが一番なんですね。

でも眠れない人は、真面目な不器用さんが多くて、
それが難しいんですよね。

 

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それなら、こんなのはどうでしょう。

良く云われるのが、アロマテラピー。

カモミールやラベンダーの香りで、
神経をリラックスさせて自然な眠りに誘います。

私は、カモミールのお茶が好きですね。

こうやって、思い出すだけでも、ふわっとして体から力が抜ける感じがします。

何より、美味しいし。

 

手軽な方法として、腹式呼吸もいいですね。

緊張している時には呼吸が浅くなっていますから、
深くゆっくりとした呼吸を腹の底からしてやれば楽になります。

 

あ、それから先日お話した「手のひらを太陽に」よりは
「足のウラを太陽に」の方が、不眠には効果があるようです。

首の裏とか、腎臓とか、脊髄などの体の裏に
お日様を当てると副交感神経が働くんですって。

小さい子で眠りの下手な子(乳児によくいますよね)は、
日光浴にゴロッと転がしておくのもいいかもしれませんよ。

午前中のお日様に15分から30分ぐらい。
乳児はお日様に当てすぎないのがコツです。

 

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