陽性の不眠についてお話します。

 

一般的な夕飯というと、一日の中で一番重い食事で、
揚げ物や肉類が中心ではないでしょうか。

もしあなたが、夕食に揚げ物や肉を食べているのなら、
早い時間に食べるか、量を減らすと良いですね。

またはメニューを軽くして、胃の中に食べ物が
残らないように心がけるだけでも、質の良い眠りになります。

 

もしかしたら、このブログを読んでいる人の中には、
お父さんの帰りをお子さんと待っていて、
みんなで一緒に食事をされる方もいるかもしれませんね。

しかし、お子さんの消化力を考えると、
お子さんの食事時間が遅くなるのは良くありません。

お父さんに了解をもらって先に食事をいただくようにしましょう。

もし、寝ている時にお子さんがうなされたり突然泣き出すことがるなら、
夕飯の遅いのが原因かもしれませんよ。

 

ちなみに、ある健康法は「眠る2時間半前に食事を終わらせるように」と
言っています。

それだけ、胃腸の中に食べ物が入っていると体に負担がかかるということです。

 

ストレスが溜まってやけ食いをしてしまうのは
胃腸に良くないことはわかると思いますが
心配事があって食欲のないときに、元気になろうと
無理に食べるのも良い睡眠の為には良くありません。

かえって疲れてしまうので、軽めの食事にしたり、
本当に食欲の内的にはお茶で済ませる程度にしてくださいね。

 

では、次に陰性の不眠についてお話しましょう。

 

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