テーマは不眠ですが、眠ることも大切なら
起きる時も大切です。

目覚めた時に簡単に睡眠の質が
チェックができる方法をお話しますね。

 

あなたは起きる時、どうやって起きていますか?

「おっ、朝だ!」
なんて目覚まし時計の音とともに、
腹筋を使ってガバッと起きる熱血派?

目覚めでスッキリとしているのは健康な証拠。

でも、いきなり起きたら、体がビックリしちゃいますよ。

 

起きる前に、体に「朝だよ、起きよー」と話しかければ、
組織の一つ一つが目覚めます。

両手を天井に伸ばして、グーパー・グーパー。

そして、手首をぐるぐる。

たったこれだけのことが、寝ぼけた体にはアレ?
って思うほど難しいんです。

私はグーにした時の力の入り具合で、
夕べの睡眠の質や体調をチェックしています。

それから、うつぶせになって四つ這いから頭を起こします。

こうすることで、頭の血管に負担が掛かりません。

寝るときは、その反対。
四つ這いになって、それからゴロンと横になります。

絶対にバタン!と、後ろに倒れるような寝方はしないで下さいね。
脳の血管に負担がかかります。

赤ちゃんが起き上がるように、体を起こしてやればいいんです。

お子さんにも、今から癖をつけてあげれば、
中年になって体にいうことがあるようになっても
脳の血管を守れる人になれます。

教えてあげて下さいね。

 

もちろん、病気の人を起こすときも寝かすときも、
なるべくこのようにしてあげてください。

頭への血流がゆっくりと変わるので、病気の人の体への負担も違ってきます。

 

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