風邪をひいた時の、食事療法のお話です。

風邪をひいたときも風邪の予防も、食事はほとんど同じです。
違うのは、早く回復をさせる場合は、機能性食品を使うということですね。

食事をそのままに機能性食品だけで何とかしようとする方もいらしゃいますが、これはかなり効率の悪いやり方です。

 

免疫機能を高めるビタミンC

機能性食品を頼るのはいいですが、依存をするのはどうでしょうか。

想像してください。

食事で風邪の原因を作るのがマイナス、機能性食品で改善するのがプラスだとします。

食事のマイナスを機能性食品のプラスで補って、やっとゼロベースです。

そこから、体を回復させるために、プラス機能性食品を飲まなくてはいけません。

なんとなくもったいなく感じるのは、私だけでしょうか。

 

食事は、薬のようにすぐに体調に変化が出るものではありません。
それだけに、表面的な体質ではなく、芯から改善してくれる働きがあります

風邪をひいたことで、「あなたの生活おかしいですよ」と体がサインを出しているのです。

あなたの声に耳を傾けて素直になると、食べて良いものと、食べる必要にないものが、自然と分かるようになってきます。

頼りにするのは、あなたの体の声です。

まずは、サインがあったら自分を見直すこと。

そして、日頃の食事はごまかせないということを頭に入れておいて下さいね。

長くなってしまったので、続きは別の日に。

 

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